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CBDは電子タバコ(VAPE)で摂取するのが効果的!?

Written by Komorebi

CBDオイルを始めとしたCBD製品の摂取方法として一番メジャーなのは、CBDオイルやスプレータイプの経口摂取です。ですが、メジャー=一番良い、というわけではありません(後ほど説明します)。

CBD成分を摂取するには、次のように経口摂取以外にも様々な方法があります。

  • CBDリキッド/ワックスを電子タバコで気化させて摂取する方法
  • 巻きタバコのようにして吸う方法等
  • CBDオイルを耐酸性カプセルに詰めて飲む方法

このように非常に様々な摂取方法があり、それぞれ一長一短あります。

その中でも、CBDを「ヴェポライザー/VAPE(ベイプ)」とも呼ばれる電子タバコで気化させ、蒸気を吸引すると、効率よく有効成分を摂取できると言われています。

本記事では、この「CBDを電子タバコで吸引する」ことについて、その効果やメリット、デメリット等をご紹介します。

CBDの電子タバコ(VAPE)での摂取方法

この方法に必要なのは、以下の2つです。

  1. 電子タバコ(VAPE/べイプ、ヴェポライザーとも呼びます)
  2. CBDリキッド

(※ヴェポライザーは、アイコスなど従来の電子タバコとは異なり、タバコ等の葉を燃やした煙を吸うわけではなくリキッド等を気化させるので、健康被害も少ないと言われています)

このヴェポライザーでリキッドタイプやワックスタイプのCBDを気化させ、吸引するわけです。

CBDの電子タバコ(VAPE)による摂取方法

吸い方は、ヴェポライザーを使用してCBDリキッドを電気で170℃前後に温度を上げて気化させ、蒸気を吸い込む、というものです。

初心者におすすめのペンタイプは、容器にCBDを入れて本体の先に取り付け、スイッチを入れて電気発熱させ、CBDリキッド中の有効成分を気化させる仕組みです。こうしてできた蒸気を吸引するという吸い方です。

※より「大麻」を思わせる摂取方法ではありますが、ハイになる効果はありません。

CBDの電子タバコ(VAPE)での成分吸収率

CBDオイル等の製品を何らかの形で摂取したとしても、摂ったCBD成分の全量が体内で吸収され、効果を発揮させるわけではありません。この点は、他の健康食品と同じです。

摂取した量のうち、体循環に入り効果を発揮するのは、実はほんの一部のみです。

それでは、吸収率はどの程度なのでしょうか?この割合を科学的に表した「生体利用効率(バイオアベイラビリティ)」という基準があります。この「生体利用効率」が、喫煙摂取だと経口摂取の倍近くになり得るといわれています(※結果は様々な条件により異なります)

CBDリキッド × 電子タバコ(VAPE)摂取のメリット

ヴェポライザー摂取の場合、CBD成分は(経口摂取とは違い)消化器官を経由せず、肺から直接血流に拡散します。

これにより、生体利用効率は約50~60%(経口摂取の約4倍近く)にもなり、CBD成分を効率よく体循環に取り込むことができ、より少量のCBDで同じ効果を得ることができます。

また、内臓を経由する経口摂取と違い、効果がより早く実感できます。製品差や個人差はあるものの、10〜60分早く効果が現れると言われています。

CBDリキッド × 電子タバコ(VAPE)摂取のデメリット

CBD成分をリキッドタイプで、ヴェポライザーを使用して摂取する方法のデメリットは主に次の3つです:

  1. 効き目が現れるも早いが、薄れるのも早い(体感時間が短い)
  2. CBDリキッドはほぼ無害だが、ヴェポライザーによる健康被害があり得る
  3. 一番手軽なペンタイプはコスパが悪い

CBDリキッド/ワックスの選び方

CBDリキッドに限らず、CBD製品の選び方で大事なのは、内容成分をしっかり調べることです。CBD以外の成分やCBDの含有量等によって、効果も変わってくるからです。また、CBD製品は、はっきり言って製品の質がピンキリです。信頼できる企業の製品を選ぶようにしましょう。

そして、CBDオイルと違い、リキッドタイプはフレーバーが豊富です。美味しいものも沢山あるので、好みの味を探すのも楽しいですよ!

ワックスタイプは上級者向けです。CBDワックスには高濃度の物が多くあります。ジェルタイプと固形タイプがあり、扱いも異なります。体質や用途によって使い分けてください。

電子タバコ(VAPE)/ヴェポライザーの選び方

現在ではヴェポライザーも多様化しており、デザインから使い方まで、非常に沢山の選択肢があり、楽天市場でランキングまであるほどです。楽天以外でも、ドンキやyahoo!ショッピング等で普通に取り扱っています。

ヴェポライザーは定期的に掃除が必要なので、専用クリーナー等も一緒にチェックしておきましょう。

また、初心者の方はまず体感してみるのも大事だと思うので、CBDリキッドとベイプのセットを購入するのも手でしょう。

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