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CBDリキッドの特徴や使い方、メリット&デメリット

Written by Komorebi

CBD製品にはCBDオイルの他にも様々なものがあります。その中でもオイルに続いて人気なのが「CBDリキッド」です。CBDリキッドはVAPE(ベイプ)、ヴェポライザーと呼ばれる電子タバコで気化させて摂取するのに使用します。

この記事では、CBDリキッドの特徴、使い方、メリット&デメリット、ヴェポライザー等製品のおすすめについてご紹介しています。

(※CBDはオイルであれリキッドであれ、所謂「キマる、ハイになる」等の精神作用は及ぼしません)。

CBDリキッドの吸い方・始め方のコツ

参考記事:CBDは電子タバコ(VAPE)で摂取するのが効果的!?

CBDリキッドの蒸気摂取を最初に始める際は、以下に紹介しているような手順で体感や効果・効能の現れ方を確認しながら進めるのがおすすめです。お悩みの種類や深刻度、体質によって適した濃度や頻度は変わってきますので、使用した製品やセッティングを記録しておくと、後々役に立つでしょう。

CBDリキッド蒸気摂取の始め方のコツ

①自分に合ったVAPEとセッティングを使用する

②使用前によく振る

③しっかり肺に溜める

④違う日にも試して効果を比べる

⑤30日間続けてみる

⑥摂取量を確認し、適宜調整する

①自分に合ったVAPEとセッティングを使用すること

CBDリキッドを摂取する際は、どのVAPEを使用するか、またそのセッティングにより、CBDの摂取効率が大きく異なります。ミストの温度管理を適切にすることで、更なるCBD摂取効率の向上が期待できます。

②使用前によく振ること

CBDリキッドを蒸気摂取する際、ボトルの底にCBD結晶が溜まりやすくなります。使用前にVAPEをよく振ってからご使用下さい。

※また、CBDはスポイト部分などに結晶化してしまう場合もあります。これを防ぐために、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

③しっかり肺に溜める

CBDリキッド摂取を効果的に行うためには、「しっかり肺に溜める」ことが重要です。

CBDリキッドを吸い込む前に、肺の中の空気を全部吐き出しつもりでゆっくり吐いてから、気化したCBDリキッドをゆっくり吸い込み、息を止めて、しっかり肺に溜めます

その後、5秒ほどかけてゆっくり息を吐き、ゆっくり5秒CBDリキッドを吸い込み、また、5秒ほどに留めます。これを繰り返してください。

慣れるまでは呼吸が苦しくなることも多く、無理をするとむせてしまうので、初めは少しづつできる範囲で慣らしていってください。

CBDリキッドを効率的に摂取するには、肺に留める時間は「長ければ長い方がいい」ということは、覚えておいてください。上手く摂取できると、吐き出す際にほとんどミストが出ません。それが成功の目安になります。

④違う日にも試して効果を比べる

CBDの効果の現れ方は、その時の体調等によって大きく異なることがあります。その点は、

アルコールと同じです。お酒も同じものを同じ量飲んでも、疲れている日は直ぐに酔ってしまったり、眠くなったりしますよね。

疲れや精神状態などにより変わってくるので、色々と体調やコンディション等の条件が違う日に試してみましょう。眠くなることもありますし、リラックス効果を堪能するためには、ご自宅等での使用が一番おすすめです。

⑤30日間続けてみる

なんでもそうですが、本当に効果が表れ、体質に合っているか判断できるのは使用を続けた時です。CBDも継続しようすることで、心身の機能に関わるエンドカンナビノイドシステム (ECS) を改善でき、ストレスや睡眠の質に効果が現れてきます。まずは30日、できるだけ記録をとりながら続けるのがおすすめです。

記録をとることは、製品の本当のコスパを理解することにも役立ちます。

⑥摂取量を確認し、適宜調整する

参考記事:CBDオイルの適切な摂取量

CBD の一般的な標準使用量は1日あたり 25mg 程度と言われていますが、体質や使用方法、デバイスのセッティング等により効果の出方は異なります。摂取量は確認・調整しながら少しづつ、様子をみながら摂取していってください。

おすすめのCBDリキッド 

参考記事:CBDオイルの販売店の選び方

参考記事:CBDオイルはAmazonで買えるのか?

日本国内で手に入るCBDリキッドメーカーにはメジャーなものにPharmahemp、Koi、月の葉、NATUuR等があります。それぞれフルスペクトラム、ブロードスペクトラムのリキッド製品を出しています。

CBDは店舗販売は限られますが、一部のドンキホーテ等やコスメキッチン等の美容・健康ショップで扱われています。東京や大阪等の大都市には、専門店や販売店も少しはあります。

オンライン通販ならばAmazonでこそ扱われていないものの、楽天などでは普通にランキングもあるほど、一般的に販売されています。レビューも豊富なので、色々チェックしてみましょう( 2ch、5chなども情報が豊富です)。市販のCBD製品は高いため、上級者になると高濃度リキッドを安く得るために自作する人もいます。

※個人輸入も可能ですが、無事通関するためには細かな成分表などが必要なためおすすめできません。

おすすめのヴェポライザー

ヴェポライザーは非常に種類が豊富です。ペンタイプの使い捨てから、アトマイザーだけ交換するタイプなど、色々あります。初心者の方は、一番手軽なペンタイプから始めるのがおすすめです。

当サイト、Komorebi CBDでも随時、おすすめ製品をアップしていく予定です。

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