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CBDオイルの適切な摂取量

Written by Komorebi

CBDオイルをいざ購入したら、今度は気になるのは使い方と、その用量ですよね。本記事では使い方(摂取方法)と適した摂取量、その他摂取する際に知っておいた方がいい点などをご紹介します。

CBDオイルを使う時間帯

使う時間帯は、朝・昼・晩、基本的にいつでも大丈夫です。ただし、体質によっては眠くなってしまう場合があるので、家にいる時など、リラックスできるタイミングで摂るのがおすすめです。

また、CBDオイルはそれなりの値段がするものなので、効率よく体内に取り入れるためには食前などの空腹時に摂るのがおすすめです。

CBDオイルのおすすめの摂取量

CBDは摂取量が大変重要で、「CBDを使っても効果を感じられない」というのは摂取量が少ないことによる場合が多いです。CBDの摂取量の決め方は、始めは迷われると思います。様々な濃度の製品があり、体質により体感や効果の出方も変わってくるからです。

あくまで目安ですが、軽度な症状にはCBD25mg/日重度な症状にはCBD50〜250mg/日程度摂取するのが一般的です。

例:CBD濃度が6.6%のオイルの場合の計算

一滴に含まれるCBDの量 約1.5mg

1日あたり25mgのCBDを摂取する場合 約17滴/日 約25〜30日分

1日あたり100mgのCBDを摂取する場合 約67滴/日 約5〜7日分

このように、一回あたりの濃度と、何日持つのかを計算してから購入すると、コストパフォーマンスが分かり、失敗が防げます。

※てんかんや癌治療などの本格的な治療目的の場合は、高濃度のCBDを1日100mg〜500mlと大用量を摂取しないと効果がありません。医療目的の場合は、必ず医師や専門家の指示に従ってください。

参考記事:CBDオイルの癌治療効果について

※※CBDは大きな副作用は基本的にはなく、致死量も無いとされていますが、大量摂取による眠気やイライラ、不快感等の副作用は報告されています。体質にもよるので、少量から始めて徐々に増やすのがおすすめです。

舌下摂取の用量例

CBDオイルの一番一般的な舌下摂取での摂取量例は以下の通りです。

1週目:朝1滴・昼1滴・夜1滴

2週目:朝2滴・昼2滴・夜2滴

3週目:朝3滴・昼3滴・夜3滴

10mlのCBDオイルで10〜30日間分になります。もちろんご希望の摂取濃度によっても変わりますので、一回毎に摂りたい濃度とお手持ちの製品濃度を元に、計算して決めて下さい。舌下摂取では味が気になる場合は、お好みの紅茶やコーヒーに混ぜてもらっても大丈夫です。

CBDの効果持続時間

CBDを舌下投与した場合、約15分~1時間で効果が表れ、最大8時間程持続することが多いようです。舌下摂取は、簡単なだけでなく、摂取量の最大35%ものCBDが血液中に到達できるという吸収率の高さなので、効率のよいおすすめの摂取方法です。

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